
子どもにつなぐママの味♪
お正月のごちそうに疲れた胃腸を優しく守る冬定番の煮込み料理のご紹介!
石油高騰の年だからこそ『コトコト♪グツグツ♪』
ストーブでエコメニューを作ってみてはいかがでしょう?!
「小さい子供がいるのに危ないよ!」
母の忠告をよそに
「あっちっち!!だからさわっちゃダメよ!!」
子供を見詰めながら真剣に説得した日を懐かしく振り返ります。
今年も大根の煮物を作っていた休日の午後、娘がストーブの前を陣取り、あやうくひと鍋平らげそうな勢い。
ストップ!ストップ!!
「だって…」
「お肌に良さそうなんだもの!!」
コラーゲンたっぷりのあめ色に輝くお大根を口に含み、優しいママの温もりを感じて頂きましょう♪
【エコメニューについて】
大き目の大根1本を煮物にしたらつい作りすぎ!!
大根と若鶏皮の煮物が好評だからといっても、たくさん作りすぎたら飽きちゃいます(-_-;)
よくある話しです(-_-;)。
そこで考えたのが半分ずつ別のお料理に仕上げるというママの知恵♪
煮合わせる素材と、調味料を変えたら飽きずに美味しく食べ切れます。
さらに暖房と調理を兼ね備えたママの知恵partU
そんな知恵を是非ご活用ください(*^^)v
<大根の下煮>
○大根丸ごと1本の皮をむいて8ミリくらいの半月切りにし、大きめの鍋に入れてかぶるくらいのお水を入れ、昆布とともにストーブの上で下煮します。(お水は多すぎず、蓋をしてください。)
○コトコト♪コトコト♪音がして、お部屋の中に大根の臭いが立ち込めてきたら柔らかくなってきています。
1〜2時間たち、大根が透き通ってきたら鍋を火からおろします。
※下煮した大根の半分は、粗熱を取り煮汁ごとジップロック等にいれておくと、冷蔵庫で2〜3日保存可能です。
<大根と若鶏皮の煮込み>
材料(3〜4人分)と準備
・大根LLサイズ 1/2本・若鶏皮 200g程度
・大根の煮汁 1/2 カップ
・酒 1/4 カップ
・みりん 1/2 カップ
・醤油 1/4 カップ
作り方
・材料は下煮した大根と若鶏皮に調味料のみのシンプルなおふくろの味です。【準備】
・若鶏皮は下茹でして余分な脂肪と臭みを落とします。※鶏皮の旨みを棄ててしまう事になるので、煮すぎに注意してください。
・茹でた鶏皮を食べやすい大きさに切りそろえます。

【鶏皮の下茹で】 【下処理した大根と鶏皮】
【煮方】
@昆布の旨みたっぷりの大根の煮汁を鍋に入れて軽く沸騰させます。
A酒&みりん&醤油を入れたら汁気を軽く切った大根と切りそろえた 鶏皮を入れて蓋をします。
B後はストーブが煮あげてくれるのを待つばかり。
30分もするとあめ色に染まったおふくろの味ができあがります。
※下煮してある大根は調味料のしみこみが早いので味がなじみやすくなります。
【向日葵ママのフードスタイリング】
あなたならどちらに箸を運びますか?

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