2013年10月17日

キャベツのポトフ

キャベツのポトフ
じんわり&ほっこりの癒し料理

秋の深まりと共に、温かいご飯が嬉しい季節になりました。
特に汁物やスープ類は、じんわりほっこり心が緩む癒しメニューですね。

これから日を追うごとに甘味が増してくるキャベツは、スーパーの目玉商品になることも多い野菜ですが、少人数のご家庭では丸ごと1個は食べきれなくて困ってしまうというお話をよく耳にします。

 そんな時には是非このポトフを作って見て欲しい!
ポンポンポンっと材料を切って鍋に入れ、調味料を加えてコトコト煮るだけでキャベツはもちろんのこと、野菜の甘味がググッと引き立って美味しくなるから不思議!!
 薄味にしているので離乳食の時も手間なくあげられてホントに助かりました。
そのおかげなのか定かではないけど、息子は大の野菜好きに育ちましたよ(笑)
騙されたと思って一度お試しあれ〜♪


材料(6人分)
 ・キャベツ               丸ごと1個
 ・人参                 1本
 ・玉ネギ                大1個
 ・じゃがいも              中6個
 ・粗挽きソーセージ           6本
 ・ベーコン               6枚
 ・コンソメ               小さじ1
 ・白ワイン               50cc
 ・イタリアンハーブソルト        小さじ1
 ・塩、コショウ             適量
 ・ローリエの葉             2枚
 ・水                  400cc

準 備
 * キャベツは外葉を取り除き、根元の硬い芯を削ぎ落とし流水で丁寧に
   洗ったら、葉っぱがバラバラにならにように芯を中心に放射状に
   6等分しておく。
 * 人参はたわしでしっかり洗って芯の硬いところを切り落とし、皮を剥いて
   大きめの乱切りにしておく。(気にならない方は、皮は剥かなくてもOK)
 * じゃがいもは洗ってから皮を剥いておく。
 * 玉ネギはキャベツと同様に芯を中心にして6等分のくし型に切っておく。

作り方
 1.キャベツより2回りほど大きな鍋に、キャベツの芯を下にして放射状に
   並べる。
 2.じゃがいも、人参、玉ネギをキャベツの隙間にバランスよく詰めてゆく。
 3.ソーセージ、ベーコンも同様に隙間にバランスよく詰める。
 4.水400ccを加え、白ワイン、コンソメ、ハーブソルトを順番にまんべんなく
   振り入れローリエを横半分に折って加えたら蓋をして中火にかける。
 5.沸騰したら火を弱め、鍋の大きさに合わせてカットしたオーブンペーパーで
   落し蓋をして、上から更に蓋をしてコトコト30〜40分煮込む。
   時々鍋を揺すって焦げ付かないようにし、2〜3回煮汁を全体に回しかけて
   味をなじませるとより美味しい
 6.アクセントに粗挽きコショウをかけて頂きます。
   お好みで粒マスタードを添えてもOK。

 * ソーセージやベーコンから旨みと塩分がじんわり溶け出し、濃い味付けに
   しなくても奥深い味わいになるので、味付けは控えめにしておいて
   召し上がる時に各自で調整しましょう。
 * 我が家では翌日の朝食にもいただくのですが、クタクタに煮えたキャベツが
   以外に人気です(笑)
 * 温かい食事は朝の体温を上げて目覚めも良くなり、やる気につながるので
   必ず朝ごはんは食べてね!



西舘 友子

posted by 料理 レシピ at 10:00| レシピby西舘友子