
家族の集うクリスマス
古代ローマ人が酒神バッカスの仮面を松の木に吊り下げていたことが、クリスマスツリーの起源といわれています。
17世紀初めには、ドイツでもみの木がクリスマスツリーに用いられ、りんご、キャンディーなどが飾られました。
本日のもみの木オードブルの材料の殆んどが、後日、ご紹介させて頂く聖夜のサラダの一部です。それに加えてオードブルに必要な材料を数種,準備しました。メニューを構成するレシピごとに沢山の材料を揃えるのが難しいおうちごはん。経済面も考えて、有効利用を心掛けましょう。
材料
・バケット 1/2本・・・ガーリックバターを塗り、こんがりとトーストする・ゆで卵 1個・・・ゆで卵1/2個を細かく切り、水にさらした玉ねぎの
みじん切りを加え、マヨネーズで和える。
1/2個は、黄身と白身に分けて裏ごしをする
(こし器がない時は、卸し金ですりおろす。)
※もみの木オードブルと聖夜のサラダに使用する卵、
6個を一緒にゆでる。
・パプリカ(赤・黄)・・・さっとゆでて、星、キャンドルの型抜きをする。
・ブロコッリー、アスパラガス・・・色よくゆでておく
・プリーツレタス、イタリアンパセリ、ミニトマト・・・洗う
・スライスチーズ・・・星の型抜きをする。
・生ハム 少量
・アンチョビ 少量
・オリーブ
<雪だるま>
・ゆで卵の白身 1.5個分・・・裏ごしをして、塩を少々混ぜ、頭と胴に分け、
ラップに包んで丸めレンジで30秒加熱し、
そのまま冷ましておく。
・にんじんのグラッセ・・・ローストチキのつけあわせでレシピを紹介します。
シャトー型のグラッセの2/3を帽子に、残りを鼻に切る。
味付けエリンギの生姜煮は、ネットで購入可能です。
我が家では常備采として重宝しています。それを雪だるまの目に使いました。
盛り付け
・もみの木型のお皿に彩りよく、盛り付ける。お子様とご一緒に、楽しみながら作業をするのもいいですね。
