
一粒で二度美味しいおすすめ常備菜
ジンジャーシロップの認知度が深まり早数年。
私たち仲間うちでも夏は炭酸割り、冬はホットでそれぞれの健康を担っています。
様々に工夫を凝らす中でシロップを作った後の生姜も美味しい佃煮が作れるようになりました。
とっても合理的な作り方でシロップも佃煮も美味しく仕上がっています。
どちらも冷蔵庫で保存ができる優れもの。
新生姜が出回るこの時期は、ひね生姜がお買い得!
夏バテ回復や免疫力アップにぜひお試しください!!
<生姜シロップ>
生姜には健胃作用や解毒作用、保温作用、消炎作用があるといわれ、発汗作用、体を温めてくれる効果や、殺菌効果、消臭効果や胃液の分泌を促し、食欲を増進させる効果などの機能性成分が報告されています。風邪の初期症状や冷え性、神経痛、食中毒の予防などに、広く効果を発揮する事で注目を集めて数年。
私達メンバーもこの生姜シロップを常備し、暑いときには無糖炭酸水割り、寒いときにはお湯で割って日常的に飲んでいます。手軽に美味しく『風邪とは無縁の健康生活』という訳です。

生姜シロップの材料
・皮付き生姜 200g・レモン汁 50cc
・水 400cc
・砂糖 200g
・シナモンスティック 2cm
・クローブホール 3粒
・カルダモン 10粒
作り方
1.生姜は皮つきのまま丁寧に洗い、水分を拭き取って繊維に沿って千切りにしておく。
2.鍋に砂糖と水を入れて火にかけ、砂糖を煮溶かしてから千切りにした生姜を
入れてひと煮立ちさせて火を止める。
3.火傷に注意して生姜を取り除き、熱々のシロップにハーブ類のシナモン
スティック、クローブホールとカルダモンを入れて常温まで冷ます。
4.冷めた生姜シロップにレモン汁を加えて保存容器に移し、冷蔵保存する。
<生姜の佃煮>
生姜シロップを作り始めた当初は生姜スライスの砂糖煮を乾燥させておやつ代わりにつまんでいたものですが、残骸生姜とシロップの消費バランスがとても悪かったものです。
ちょうど残骸生姜の美味しい食べ方に知恵を絞っっていた最中、『きゅうりのピリ辛佃煮』がチーム内でブレイクし『ゴーヤーの佃煮』も誕生していました。
そこで、生姜シロップを抽出する時にあらかじめ佃煮用に千切りにしてからシロップを作り、生姜とシロップを分離してから佃煮に加工したら無駄なく、美味しい二品を作れるようになりました。
しかもシロップにする時に千切り生姜は甘く味付けされているので佃煮に調味する時、砂糖の量をほんのわずかにできるので合理的です。
甘くて辛くてしょっぱくて、食欲減退とは無縁です。
やみつきになりますよ〜♪

佃煮の材料
・皮付き生姜(生姜シロップ抽出後) 200g分・唐辛子 2〜3本
・酢 75CC
・黒糖 30g
・みりん 30 CC
・しょうゆ 75 CC
・塩昆布 20g
作り方
1.鍋に酢と黒砂糖とみりん、唐辛子千切りにした生姜を入れて沸騰させながら砂糖類を煮溶かし汁が半量になるまで煮詰める。
2.シロップを抽出した千切り生姜を入れて味をなじませ、汁気がなくなる
まで炒り煮し、しょうゆを加えててさらに煮詰火を止める。
3.蒸気が溜まらないように鍋のフタを半分ずらして常温になるまで冷ましたら
塩昆布を全体に絡めて出来上がりです。
