
七五三を祝うママの想い♪
3歳の男児と女児、5歳の男児、7歳の女児の成長を祝う七五三。
慶事の行事食には欠くことのできない赤飯。
赤い色には魔よけの力があると信じられていました。
赤飯には、古くからささげが用いられてきました。
あずきは胴割れをするので切腹につながるとして嫌われたとの説もあるそうです。
本日は家庭でも手軽に作れる、赤飯(炊きおこわ)を紹介します。
材料(4〜6人分)
・もち米、うるち米 各カップ1と1/2・ささげのゆで汁と水 カップ3
・ささげ 60g
・ごま塩 適量
作り方
1.なべにささげと水カップ1を入れ、火にかけ、煮たったら、弱火にし10〜15分煮、透き通った赤い汁をこす。残ったささげに水を加え柔らかくなるまで煮る。
汁は冷ましておく。
2.ゆで汁と水を合わせ、といで、水を切った米を30分以上つけておく。
ささげを加え、普通に炊き、蒸らす。
3.型抜きをして、小振りの重箱に盛り付け、ごま塩をふる。
※七五三の主役の子供の食べ易さを考えて、型抜きの赤飯にしました。
