2007年09月06日

重陽の節句メニュー/栗ごはん

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お料理「ほし」のお勧めメニュー

重陽の節句は、「栗の節句」ともいわれます。
旧暦の九月九日は、早稲の稲作の収獲時期にあたり、この日を「お九日(くんち)」の秋まつりとし、栗ごはんを食べる地方が多いそうです。
栗ごはんが食卓にのぼるとともに、秋の訪れを感じます。


A.ごはんに具を混ぜ込む場合
材料(4人分)
 ・栗 300g
 ・本しめじ 100g
 ・舞茸 100g
 ・米 3カップ(好みで1割もち米を混ぜるのも良い)
 ・水 3と1/3カップ
 ・酒 大さじ2杯
 ・塩 小さじ1杯弱
 ・薄口しょうゆ 小さじ2杯
 ・だし昆布 10cm角

作り方
 1.栗は皮をむいて水にさらし、塩を振って蒸しておく。
 2.本しめじや舞茸はほぐして下茹でし、
   酒:みりん:薄口しょうゆ=1:1:0.8 の煮汁を適量加えて当座煮にしておく。
 3.昆布だしのごはんを炊き上げて具を混ぜ込む。
   ・米を洗ってざるに上げ、40分程おく。
   ・調味料は合わせて、最終的には炊飯器の目盛りで水加減をする。
   ・スイッチが切れて蒸らし終えたら上記2を混ぜ込む。


B.米に栗を加えて炊き上げる場合
材料
 ・米 3カップ
 ・栗 300g
作り方
 1.栗は皮をむいて水にさらし、水を替えて下茹でしてアクを抜く。
 2.「昆布だしのごはん」の分量を合わせて栗を加えて炊き上げる。
   ・栗は米カップ3に対して300g位が目安。
※銀杏酒煎りや、むかごの塩蒸しと混ぜても良い。

 

制作者プロフィール
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posted by 料理 レシピ at 10:28| 歳時の食卓と料理