
お料理「ほし」のお勧めメニュー
重陽の節句は、「栗の節句」ともいわれます。
旧暦の九月九日は、早稲の稲作の収獲時期にあたり、この日を「お九日(くんち)」の秋まつりとし、栗ごはんを食べる地方が多いそうです。
栗ごはんが食卓にのぼるとともに、秋の訪れを感じます。
A.ごはんに具を混ぜ込む場合
材料(4人分)
・栗 300g・本しめじ 100g
・舞茸 100g
・米 3カップ(好みで1割もち米を混ぜるのも良い)
・水 3と1/3カップ
・酒 大さじ2杯
・塩 小さじ1杯弱
・薄口しょうゆ 小さじ2杯
・だし昆布 10cm角
作り方
1.栗は皮をむいて水にさらし、塩を振って蒸しておく。2.本しめじや舞茸はほぐして下茹でし、
酒:みりん:薄口しょうゆ=1:1:0.8 の煮汁を適量加えて当座煮にしておく。
3.昆布だしのごはんを炊き上げて具を混ぜ込む。
・米を洗ってざるに上げ、40分程おく。
・調味料は合わせて、最終的には炊飯器の目盛りで水加減をする。
・スイッチが切れて蒸らし終えたら上記2を混ぜ込む。
B.米に栗を加えて炊き上げる場合
材料
・米 3カップ・栗 300g
作り方
1.栗は皮をむいて水にさらし、水を替えて下茹でしてアクを抜く。2.「昆布だしのごはん」の分量を合わせて栗を加えて炊き上げる。
・栗は米カップ3に対して300g位が目安。
※銀杏酒煎りや、むかごの塩蒸しと混ぜても良い。
