2007年09月04日

重陽の節句メニュー/無花果の胡麻あんかけ

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お料理「ほし」のお勧めメニュー
内部に無数の小花を蓄え、花が人目に触れずに実を結ぶ果実である事から無花果と
表記されるイチジク。
生食、乾果、甘露煮などで召し上がるのが、一般的と思われます。
この一品は、必須アミノ酸や抗酸化物質が含まれることで注目を集めている「胡麻」との
組み合わせが絶妙です。
天盛りの花穂ジソ、煎りアーモンドの香りや歯応えがアクセントになっています。

材料(4人分)
 ・無花果 4個
 ・塩 少々
 <胡麻あん>
 ・白練り胡麻 25g
 ・西京味噌 大さじ1/2杯
 ・だし汁(または水) 大さじ1杯
 ・煮切りみりん 大さじ1杯
 ・薄口しょうゆ 小さじ1/2杯

作り方
 1.無花果は熱湯に入れて5秒程で氷水に取り、うす皮をむき取る(湯むき)。
   又は、包丁で皮をむいても良い。
 2.皿等に並べて薄塩を振り、中火で10分程蒸らして冷ます。
 3.だし汁8、砂糖0.5、塩少々で味を調えた旨だしに漬ける。
   (仕上がり200cc程度)
 4.白練り胡麻をボールに入れ、西京味噌を加え泡立て器でよく混ぜ、そこに液体を
   少しずつ加えていく。(分離しないように気をつけ、マヨネーズくらいの固さにする)
 5.器にイチジクを盛り、胡麻あんを載せるようにかける。

 

制作者プロフィール
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posted by 料理 レシピ at 10:00| 歳時の食卓と料理