
お料理「ほし」のお勧めメニュー
内部に無数の小花を蓄え、花が人目に触れずに実を結ぶ果実である事から無花果と
表記されるイチジク。
生食、乾果、甘露煮などで召し上がるのが、一般的と思われます。
この一品は、必須アミノ酸や抗酸化物質が含まれることで注目を集めている「胡麻」との
組み合わせが絶妙です。
天盛りの花穂ジソ、煎りアーモンドの香りや歯応えがアクセントになっています。
材料(4人分)
・無花果 4個・塩 少々
<胡麻あん>
・白練り胡麻 25g
・西京味噌 大さじ1/2杯
・だし汁(または水) 大さじ1杯
・煮切りみりん 大さじ1杯
・薄口しょうゆ 小さじ1/2杯
作り方
1.無花果は熱湯に入れて5秒程で氷水に取り、うす皮をむき取る(湯むき)。又は、包丁で皮をむいても良い。
2.皿等に並べて薄塩を振り、中火で10分程蒸らして冷ます。
3.だし汁8、砂糖0.5、塩少々で味を調えた旨だしに漬ける。
(仕上がり200cc程度)
4.白練り胡麻をボールに入れ、西京味噌を加え泡立て器でよく混ぜ、そこに液体を
少しずつ加えていく。(分離しないように気をつけ、マヨネーズくらいの固さにする)
5.器にイチジクを盛り、胡麻あんを載せるようにかける。
