
お鍋に塊の肉を放り込み、ひたすら煮るだけで出来上がり!
豚肉の臭みをとるために生姜、ねぎ?「いいえ」台所の引き出しに眠っている
ティーパックの紅茶を一緒に鍋に入れましょう。
豚肉は肩ロースですよ。きめはやや粗いですが赤身の中に脂肪がほど良くまざり、
濃厚でこくが違うんですただ茹でただけですので、タレにを工夫しましょう。
三種類用意しました。タレはこのままサラダに煮物のタレとしても利用できます。
少し多めに作ってビンに入れて4〜5日活用しましょう。一度で二度美味しいです。
付け合せは肉と同じ位の夏野菜を準備。かぼちゃやさやいんげん等は茹でて、
シソやミョウガ等は大人用に喜ばれます。
材料(2人分)
・豚肩ロース(塊) 200g・ティーパック 1袋
<醤油タレ>
・醤油 大2
・みりん、酢、酒 各大
<みそマヨ>
・みそ 大1半
・マヨネーズ 大1
・砂糖。練がらし 各小半
<ねぎタレ>
・みじん切りねぎ 20g
・醤油 大1半
・酢、砂糖、ゴマ油 大半
○下準備
1.豚肉は全面に軽く塩・こしょうをしておく
2.タレは肉を茹でながら作っておく
3.付け合せの野菜を準備する
作り方
1.塩・こしょうをした肉を鍋に入れ、かぶるくらいの水とテイーパックを入れて火にかける。
煮立ったら弱火にし、蓋を少しずらして時々アクを取りながら20〜30分煮る、
竹串をさして澄んだ汁が出てくれば出来上がり。
2.醤油タレは煮たてる。みそマヨネーズ・ねぎタレは調味料を良く混ぜ合わせる。
3.肉を薄切りにして、付け合わせの野菜を彩りよく盛り合わせて
タレを添えていただく。
特徴
豚肉は牛肉と同様必須アミノ酸をバランス良く含んでいる優秀なタンパク質食品です。また、他の肉に比べて格段にビタミンB1が多いので夏バテ気味の方は特に3種類の
タレで変化を楽しみながらいただきましょう。
暑い夏に台所に居る時間を少しでも短くするために、お肉を塊りごとポンと
入れるだけで1品出来る嬉しい料理です。
