
『笹の葉さ〜らさら♪♪』 8月6日〜8日は、仙台七夕。
七夕の節句のお料理が索餅にちなんだお素麺なのをご存知でしょうか?!
色鮮やかな織り糸のごとく、5色のお素麺でお客様のおもてなしや、
ご家族揃った七夕祭りの夜をちょっと素敵にご自宅でゆったりとした気分を味わってみてはいかがでしょう。
こんなゆったりとした時の流れだからこそ、お素麺のつけつゆも是非手作りを!!
材料(4人分)
・素麺(5色) 各80g・薬味 2本
花茗荷 2個
生姜 30g
青じそ 4枚
※ここでご紹介するそうめん用だしは、干しエビや干し椎茸も使って
旨みを加えたものです。
【だしの材料】
・水 5カップ
・煮干 10g
・干し椎茸 4g
・昆布 7g
・干しエビ 10g
・花カツオ 20g
【つけつゆの材料】
・だし 4カップ
・濃口しょうゆ 1/2カップ
・薄口しょうゆ 1/2カップ
・みりん 1カップ
○下準備
・昆布、煮干し、干しエビ、干し椎茸を水に2〜3時間漬けておきましょう。
【だしのとり方】
1.水に漬けていた材料を火にかけ、沸騰直前に昆布を引き上げます。
2.そのままひと煮立ちしたところに花カツオを加え、
火を止めて1分ほどそのままおき、布巾で濾します。
作り方
1.素麺は木綿糸で一端を結び紙テープのとじ目をはずします。2.沸騰したお湯に入れ、ひと吹きしたところで水をさして静め、
再び吹き上がったところで水をさし、三度目の吹き上がりで火を止める。
3.素麺を冷水に移す。初めは手を入れず水を替えて流し、
よく冷えたら結び目を持ち軽く振り洗いし、束をそろえて盆ざるに寝かす。
4.3の素麺の結び目が右になるようにまな板に並べ、
その結んである部分を切り除き、鉢に盛って、徐々に水を張る。
5.薬味とつけつゆを添える。
