
七夕の節句料理によせて「滝川豆腐」の作り方をご紹介いたします。
夏らしく天の川をイメージした七夕会席の一品になっております。
彩り豊かなあしらいによる色彩をご家族の皆さんで楽しんでいただければ幸いです。
材料(19p×19pの流し缶1枚分)
- 豆乳 500cc
- 棒寒天 2本
- 水 180cc
- 砂糖 大さじ1杯
- 塩 小 1/2
- 粉ゼラチン 10g(水 大さじ4杯)
作り方
1.水でもどした棒寒天をよく絞り、水180 ccと共に鍋に入れ、煮溶かして半分量の90 ccくらいまで煮つめる。
2.粉ゼラチン10gを水大さじ4杯で、ふやかしておき、1に加えまぜる 。
3.調味料(砂糖と塩)を加え、微温に温めた豆乳を加え、流し缶に移し入れる。
(このときアミで濾すこと)
4.粗熱が取れ、適度に冷めてきたら、冷蔵庫へ移して冷やし固める。
5.てんつきに入る大きさの長方形に切り出して、
てんつきで押し抜いて器に盛り、旨だしをかけて振り柚子
(おろし金で柚子の皮を摺り、茶せんではらって盛り
付けたものに振り落とすこと)をしてすすめる。
<旨だしの作り方>
だし7・みりん1・薄口醤油1を合わせて火入れ、追い鰹をして自然に冷ました後に漉す。
