
超お手軽&ちょっぴり豪華な山海ちらし寿司〜食スペ3周年記念特集〜
まじめにお料理を作っていたら5分でまともなお料理なんかできるはずがありません。
けれど、冷凍ご飯と常備菜があれば可能なんですよね〜♪
チーム・食スペの撮影日は、朝から晩までお料理の作り詰め。
帰宅後も夕飯の準備なんてとんでもない!
できれば外食で済ませたい気分ですが、そんな訳にもいきません!!
そこで重宝するのがゆばぁばから頂いた山菜の甘酢漬け!!
これがまぁ…
付け込む甘酢まで寿司酢になっちゃうから何とも便利♪
手軽に山菜ちらしができちゃいます。
今回は旬の初がつをを合わせて山海ちらしにしてみました。
6月初旬、地元宮城でも初がつおの水揚げが報告されました。
帰り道に買って帰り、つけダレに漬け込む事5分
今朝作った味噌汁を温めて、東の空を見上げて『いっただきま〜す♪』
□山菜の甘酢漬け
材料
・あく抜きした筍 適量・あく抜きしたわらび 適量
・甘酢(寿司酢) 適量
<甘酢の作り方>
材料(作りやすい分量)
・酢 200CC・砂糖 60g
・旨塩 20g
・出汁昆布 5cm角
作り方
1.酢をセラミック又はホーローの鍋に入れて弱火にかけ、砂糖を入れて溶かし更に塩を入れて溶かしたら火を止め、昆布を入れて常温になるまで自然放置
して冷ましましょう。
2.保存容器に入れれば常温でも保存可能ですが、冷蔵庫で保存しておくと
食べるときにひんやりして美味しい調味料として活躍してくれますよ♪
<筍とわらびの甘酢漬け>
○ 今回は酢飯に合わせていますがそのままでも美味しく、叩いたり千切りに
した山芋や季節の野菜と合わせても美味しく味わえるお助け常備菜です。
作り方
小さめで、食べやすい大きさに切りそろえた筍と2〜3cmに切りそろえたわらびを保存容器に入れ、甘酢に浸して冷蔵庫で保存します。※ 具材が甘酢から飛び出ないようにたっぷり目の甘酢に浸しておきましょう!
※ 保存する容器の大きさにより具材の量は加減してください。
□黒米(玄米)の山菜ちらし寿司の作り方
黒米の炊き方は2008年4月後紹介の『子供の日に黒米の巻きすし』参照
※ 寿司桶など、底が平らな器に電子レンジで解凍した熱々の黒米ごはんを山盛りにしたら山菜の甘酢漬けの汁を回しかけ、通常の酢飯同様に粘り気を出さないようにへらを切るように動かして均一に味をなじませたら具材も一緒にあわせます。
<料理の流れと仕上げ>
○ 煮きり酒大さじ2杯、醤油大さじ2杯、すりおろしタ生姜適量を混ぜ合わせた
つけダレにかつおの刺身を漬け込む事5分
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○ その間電子レンジで温めた黒米ご飯と山菜甘酢漬けを汁ごと合わせて
山菜ちらしをつくり、海苔を刻んで仕上げの準備
↓↓↓
○ お味噌汁を温めて、常備してある出汁のクラッシュゼリーを取り出します。
↓↓↓
○ 少々冷めかけの黒米山菜ちらしごはんに刻み海苔を振りかけ、軽く漬け込んだ
初かつをの漬けをのせてクラッシュ出汁ゼリーをトッピングしたら
出来上がりです。
↓↓↓
○ 切らす事のないもやしのお浸しに彩り野菜を付け合せポン酢醤油をかけて
小鉢も30秒で出来上がり、5分で出来るセットメニューの完成です。

HAPPY ANNIVERSARY 食スペレシピ 3th
本日『食のスペシャリストが創る…レシピ』は祝福すべき3周年を迎えました。
2周年のご挨拶をさせて頂いてからもレシピ掲載は続き、レシピ数300件を超えてから数ヶ月が経過しています。
一次目標:レシピ数100件、1年継続
二次目標:3年継続
3周年を迎えた本日、やっとのおもいで二次目標達成です。
活動内容は、設立当初のレシピ掲載に留まらず…
パソコン画面をとび出して、食材王国みやぎの応援宣言!
それに伴い、地元みやぎの食材をより美味しく食べるメニューを考案し、お料理教室の開催。
更には地元みやぎをとび出して、東京都豊島区での親子料理教室開催へと導かれました。お料理教室にご参加頂いたお客様は、美味しいお料理を創っては笑顔。
そして、もちろん食べたら更なる笑顔です。
食べる人の身も心も豊かにしてくれる「食」
そんな食の原点を子供の笑顔と共に次世代に継ぎたい!!
私達は、向き合うお客様の笑顔に支えられ、理念を貫く喜びを感じつつ、食材の力を実感しています。
決して若くはないメンバーが、心地よい疲れをエネルギーに変え、チームワークを武器に更なる継続へと歩みをすすめようとしています。
本サイトにご訪問頂く皆様にお礼申し上げますと共に、私達の活動にご理解を頂き、ご協力頂いている方々やお料理教室にご参加いただきました皆様、関わるたくさんの方々に心よりお礼申し上げます。
あとがき
これまでチーム・食スペは、四季の行事料理や来客時のおもてなし料理をご紹介してまいりました。けれど、食事は毎日のものであり、各ご家庭のお母様方は、日々の晩ご飯のおかずにお困りではないかと考え始めました。ご紹介するお料理も行事食から日常食へと移行し、極普通に食卓に上るメニューが多く登場しています。今回、食スペレシピ3周年を記念して、私達メンバーのある日の晩ご飯を特集いたしました。
メンバー各自、家族構成や世代が異なり、更には家族の好みも異なりますが、ご覧頂く皆様に何らかの形で役立てて頂けましたら幸いです。
