2008年07月08日

さっぱり・簡単 「サラダちらし寿司」

サラダちらし寿司
夏休みのにぎやかメニュー

 うっとうしい梅雨があけると、夏本番。
今年はどんな方法でこの夏を乗り切ろうか?人一倍汗っかきの私は、少しでも涼しい場所を求めて家の中をウロウロしてしまいます。
夏休みになると、子供たちが家族でやってきますので、大汗をかきながらの食事作りです。
そんなとき、冷蔵庫にある夏野菜をたっぷり入れて作るのが、この1品。
すし飯はさっぱりして、暑いときでも食が進みますし、保存も出来るのでとても重宝します。
今年は、一人で上手に食べられるようになった2歳の孫にも喜んでもらえるよう一層腕を振るいましょう♪♪♪
サラダちらしには、パパ達のために、牛肉の和風きのこソース、ママ達に好評の滝川豆腐、夏でも熱い味噌汁好きの我が家の家族。
旬のかぶと油揚げの味噌汁を組み合わせましょうか!!

材料(2〜3人分)
 ・米     2C
 ・だし昆布  5cm角
 ・合わせ酢  (酢:60cc 砂糖:大さじ2 塩:小さじ1)
 ・ツナ缶   小1缶(フレークでないもの)
 ・セロリ   30g
 ・グリーンアスパラガス 2本
 ・赤、黄色のパプリカ  各1/4個
 ・サラダ菜  4〜5枚

作り方
 1.すし飯を炊く。
   米をとぎ、ざるにあげて水気をきる。米を釜に入れて、出し昆布をのせ、
   水加減は普通のごはんよりやや少なめにして炊く。
 2.小さなボールなどに酢、砂糖、塩を良く混ぜ合わせて合わせ酢を
   作りなじませておく。
 3.ご飯が炊けたら、すしおけやバットなどに、ご飯を山型に盛る。
   合わせ酢を全体に振り、手早く木ベラで切るように混ぜる。
   人肌位までうちわであおいで冷ます。
 4.グリーンアスパラガスは塩茹でし、冷まして1.5cm長さに切る。
 5.セロリは筋を取り、1.5cmの角切りにし、塩を少々振っておく。
 6.パプリカも1.5cm角に切り、塩を少々振る。
 7.ツナ缶は缶汁をよく切って粗くほぐし、合わせておいたすし酢を振りかけておく。
 8.サラダ菜は洗って水気をふいておく。
 9.冷ましておいたすし飯に、セロリ、パプリカ、アスパラガス、ツナを
   混ぜこみ、サラダ菜を敷いた器に彩りよく盛り付ける。

 ※手巻きずしのように、サラダ菜にご飯を包んで食べても美味しいですよ。
 ※すし酢の、酢の代わりにレモンの絞り汁を半量(30cc)入れると一層風味が増し、
  さっぱりと頂けます。
 ※野菜は、スナップエンドウ、クレソン、ルッコラ、オクラ、ミニトマト、
  人参など、彩りを考えながら組み合わせて見ましょう。

制作者プロフィール
制作者プロフィール


posted by 料理 レシピ at 10:00| レシピby色川恭子