
夏休みのにぎやかメニュー
うっとうしい梅雨があけると、夏本番。
今年はどんな方法でこの夏を乗り切ろうか?人一倍汗っかきの私は、少しでも涼しい場所を求めて家の中をウロウロしてしまいます。
夏休みになると、子供たちが家族でやってきますので、大汗をかきながらの食事作りです。
そんなとき、冷蔵庫にある夏野菜をたっぷり入れて作るのが、この1品。
すし飯はさっぱりして、暑いときでも食が進みますし、保存も出来るのでとても重宝します。
今年は、一人で上手に食べられるようになった2歳の孫にも喜んでもらえるよう一層腕を振るいましょう♪♪♪
サラダちらしには、パパ達のために、牛肉の和風きのこソース、ママ達に好評の滝川豆腐、夏でも熱い味噌汁好きの我が家の家族。
旬のかぶと油揚げの味噌汁を組み合わせましょうか!!
材料(2〜3人分)
・米 2C・だし昆布 5cm角
・合わせ酢 (酢:60cc 砂糖:大さじ2 塩:小さじ1)
・ツナ缶 小1缶(フレークでないもの)
・セロリ 30g
・グリーンアスパラガス 2本
・赤、黄色のパプリカ 各1/4個
・サラダ菜 4〜5枚
作り方
1.すし飯を炊く。米をとぎ、ざるにあげて水気をきる。米を釜に入れて、出し昆布をのせ、
水加減は普通のごはんよりやや少なめにして炊く。
2.小さなボールなどに酢、砂糖、塩を良く混ぜ合わせて合わせ酢を
作りなじませておく。
3.ご飯が炊けたら、すしおけやバットなどに、ご飯を山型に盛る。
合わせ酢を全体に振り、手早く木ベラで切るように混ぜる。
人肌位までうちわであおいで冷ます。
4.グリーンアスパラガスは塩茹でし、冷まして1.5cm長さに切る。
5.セロリは筋を取り、1.5cmの角切りにし、塩を少々振っておく。
6.パプリカも1.5cm角に切り、塩を少々振る。
7.ツナ缶は缶汁をよく切って粗くほぐし、合わせておいたすし酢を振りかけておく。
8.サラダ菜は洗って水気をふいておく。
9.冷ましておいたすし飯に、セロリ、パプリカ、アスパラガス、ツナを
混ぜこみ、サラダ菜を敷いた器に彩りよく盛り付ける。
※手巻きずしのように、サラダ菜にご飯を包んで食べても美味しいですよ。
※すし酢の、酢の代わりにレモンの絞り汁を半量(30cc)入れると一層風味が増し、
さっぱりと頂けます。
※野菜は、スナップエンドウ、クレソン、ルッコラ、オクラ、ミニトマト、
人参など、彩りを考えながら組み合わせて見ましょう。
