2008年04月28日

皐月の潮汁〜端午の節句〜

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端午の節句によせて

 薫風さわやかな季節にふさわしい美味しいお吸いものの椀種(主体となる実)、椀づま(あしらい)吸い口に(香り)を考える作業を楽しみつつ、一椀の中に皐月のイメージを表現してみたいと思いました。節句というハレの日にふさわしい紅い海老、白い帆立貝に、筍、うど、さやえんどうをあしらい、すがすがしい木の芽の香りを添えてみました。

材料(4人分)
 ・海老 4尾
 ・帆立貝柱 4個
 ・たけのこ、さやえんどう、うど 各適量
 ・木の芽 4枚
 ・だし汁 3カップ(一番出し)
 ・塩 小さじ1弱(伊達の旨塩)
 ・酒 大さじ1

下準備
 1.海老は頭と背綿を取り、塩と酒を少々振り、二番だしでほどよく火を通す。
 2.ゆでたけのこ(くし型の薄切り)、うど(短冊切り)、
   さやえんどう(筋を取り、色よくゆでる)の作業をする。

盛りつけ
 ○下準備をした1と2を椀に盛り、熱い潮汁を張り、吸い口に木の芽をあしらう。

制作者プロフィール
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posted by 料理 レシピ at 10:04| 歳時の食卓と料理