
花よりだんご♪
美しい桜を眺めながらお団子を頬張る姿をよく見かけます。
お花見弁当に、母の味定番の『炒りおから』をおだんご風にアレンジしてみました。
さらに五感で楽しめるようにかぼちゃ団子を加えてパワーアップです。
おからコロッケの具材は「ほたて」を、衣には雑穀の「もちあわ」の黄色を活かしています。
又、マッシュしたかぼちゃ団子には枝豆の彩りと食感を生かして黒ごま団子です。
ミネラルたっぷりのごま団子コロッケを手作りしてみてはいかがでしょう!
たくさんできたら、そのまま冷凍保存して、毎日のお弁当にも是非どうぞ!!
○おからコロッケの作り方はこちら
<かぼちゃマッシュの黒ごま団子>
材料
・かぼちゃ … 1/4個・枝豆 … 100g
・塩 … 小さじ1/2
・バター … 10g
・片栗粉 … 大さじ3
・卵白 … 2個分
・黒ごま … 適量
準備&作り方
1.かぼちゃは皮をむき、ひたひたかぶる水を鍋に入れてゆでておきます。2.かぼちゃに竹串がスーッと通るくらいやわらかくなったら火を止め水分を切り、
更に鍋にもどして軽く火を通して水分を飛ばします。
3.かぼちゃをマッシュし、かたまりがなくなったら、塩で調味し、
よ〜く混ぜ合わせたらバターを均一になじませ、さらにサヤをはずした枝豆を
入れてなじませます。
4.上記の種を30g程度のピンポン玉の大きさにまるめます。
5.まるめたかぼちゃ種におからコロッケの要領で衣をつけていきます。
@片栗粉→卵白→黒ごまの順番に衣をつけていきます。
A160度前後の油で軽く揚げます。
注)揚げる時は、具材に火が通っていますので、
表面の衣に火が通る程度で十分です。
焦げやすいのでご注意ください。
ポイント
@コロッケを作る時は通常小麦粉を用いますが、片栗粉にすると焦げにくいので仕上がりがきれいです。
Aごま衣は、パン粉より焦げやすいので、卵白を用います。
B衣の種類が数種類あると卵白や揚げ油が汚れ、お料理自体の仕上がりも
良くないので、色の薄い順番が良いでしょう
Cごま衣をつけるときは、卵白をつけた種を容器に入れて容器ごと振りながら
衣をつけると均等になります。
D調理していると周囲が衣で汚れやすいので、サランラップや新聞紙等をひくと
片付けが楽になります。
E冷凍のごまコロッケを調理する際は、そのまま油に入れると焦げやすく油も
汚れやすいので、一度電子レンジなどで解凍する事をお勧めします。
スタイリング例
お昼のお弁当としてスタイリングしてみました。白と黒のごま団子は石巻産プチベールに彩られ、引き立てられています。
