2008年03月28日

お花見弁当/山菜(コシアブラ)ご飯

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春を告げる山菜の王者でお花見を!!
 コシアブラはタラの芽と同じウコギ科で、「山菜の王者」と言われています。
昔、この木から樹脂液を取って塗料にしていた事から「コシアブラ」という名前がついたと言われています。
最近は、タラの芽よりも人気が高く、山菜取りでも、コシアブラに狙いを定めている人が多いようです。特にてんぷらは絶品です。アクはあまりなく、茹でてそのまま白和えや煮びたし、煮付け、卵とじや汁の実にしても、その目にも鮮や緑色が春を告げているようです。
スーパーでも見かけますが、山間地の直売所では新鮮なものが格安で手に入ります。お花見のドライブがてら立ち寄って見るのもいいでしょう。多く手に入った時には、少し硬めに茹でて冷凍もお進めです。色もあせず、香りも残したまま保存できますよ。

材料(4人分)
resipi_080326-2.jpg  ・コシアブラ 20本位
 ・うるち米  2カップ
 ・もち米   1カップ
 ・だし汁   3カップ
 ・酒     大さじ3
 ・みりん   大さじ3
 ・薄口醤油  大さじ2
 ・塩     小さじ1/2



作り方
 1.米はうるちともちを合せて研ぎ、30分以上水に浸しておく。
 2.釜に米とだし汁を入れて、酒、調味料、酒、醤油、塩を加え普通の
   ご飯を炊くように炊く。
 3.コシアブラは、がくを取って丁寧に洗う。鍋に湯を沸騰させ、
   塩ひとつまみ加え、コシアブラを硬めに茹でる。すばやく冷水にとり
   水気を絞り、1.5cm位に刻む。
 4.ご飯が炊けたら、刻んでおいたコシアブラを混ぜ、少し蒸らし粗熱をとって、
   好みの形に結んでもよい。

  

制作者プロフィール
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posted by 料理 レシピ at 10:00| レシピby色川恭子