2008年03月05日

春メニュー/苺の食べるサラダドレッシング

resipi_080305.jpg
苺とホワイトアスパラによる「出会いもの」の味わい♪

苺を手軽なお料理として味わいたい!!
そんな想いを形にしてみました。
ドレッシングは添えるもの!
そんな常識にとらわれず、ドレッシングをサラダ感覚で召し上がる「食べるドレッシング」のご紹介です。

赤と白のコントラストが美しいサラダは、シャキシャキのホワイトアスパラに帆立の旨味と苺のあま〜い香りが加わり、ホワイトデーならではのメニューに仕上がりました。
私の大好きな「紅ほっぺ」の親苺、「さちのか」はサラダ全体に深みのある味わいを醸しだしています。
パパもママもおこちゃま達にも、喜んでいただけるはず♪
ちょっぴり贅沢が許される行事食のお供にいかがでしょうか?!

カルパッチョソースとしてもお楽しみ頂ける苺ドレッシングは、昨日彩りサラダでご紹介したラビゴットソースをアレンジいたしました。
ホワイトデーの食卓に是非、春の装いを!!


材料(4〜5人分)
 ・ホワイトアスパラ 3束
  (下味:塩 小さじ1/4 こしょう少量 レモン汁小さじ1)
 ○苺ドレッシング
  ・酢(ワインビネガー) 1/4カップ
  ・サラダ油  1/4カップ
  ・旨塩    小さじ1弱
  ・粗引き黒コショウ  適量
  ・おつまみほたて(燻製) 2〜3個
  ・苺  2〜4粒
  ・玉ネギのみじん切り 大さじ1杯

作り方
<苺ドレッシング>
 1.酢に旨塩を溶かし、おつまみほたてを入れて一昼夜以上冷蔵庫で保存
   (この状態で、常備しておくと酢の物がおいしく頂ける便利な保存調味料です)
 2.食事の1時間前を目安に玉ネギのみじん切りを混ぜ合わせ、
   次に縦拍子木切りにした苺を優しく混ぜ合わせる。
 3.サラダにかける寸前に粗引きコショウで味を調える。
 ※苺は、とてもデリケートなフルーツです。
  見た目もきれいで、おいしく頂くため、食べる時間と作るタイミングを
  じょうずに見計らってください。

<サラダ>
 1.ホワイトアスパラガスは根元の皮をむき、塩ひとつまみを加えた沸騰した
   お湯で4〜5分ゆで水気を切ってバットに並べ、下味をつける。
 2.お皿に上記@を並べ、苺ドレッシングを彩り良く盛り付けたら出来上がりです。
   (海鮮もののカルパッチョソースとして召し上がる場合、別添えの器に
    入れても素敵です)

制作者プロフィール
制作者プロフィール




posted by 料理 レシピ at 10:31| レシピby佐藤綾子