
苺とホワイトアスパラによる「出会いもの」の味わい♪
苺を手軽なお料理として味わいたい!!
そんな想いを形にしてみました。
ドレッシングは添えるもの!
そんな常識にとらわれず、ドレッシングをサラダ感覚で召し上がる「食べるドレッシング」のご紹介です。
赤と白のコントラストが美しいサラダは、シャキシャキのホワイトアスパラに帆立の旨味と苺のあま〜い香りが加わり、ホワイトデーならではのメニューに仕上がりました。
私の大好きな「紅ほっぺ」の親苺、「さちのか」はサラダ全体に深みのある味わいを醸しだしています。
パパもママもおこちゃま達にも、喜んでいただけるはず♪
ちょっぴり贅沢が許される行事食のお供にいかがでしょうか?!
カルパッチョソースとしてもお楽しみ頂ける苺ドレッシングは、昨日彩りサラダでご紹介したラビゴットソースをアレンジいたしました。
ホワイトデーの食卓に是非、春の装いを!!
材料(4〜5人分)
・ホワイトアスパラ 3束(下味:塩 小さじ1/4 こしょう少量 レモン汁小さじ1)
○苺ドレッシング
・酢(ワインビネガー) 1/4カップ
・サラダ油 1/4カップ
・旨塩 小さじ1弱
・粗引き黒コショウ 適量
・おつまみほたて(燻製) 2〜3個
・苺 2〜4粒
・玉ネギのみじん切り 大さじ1杯
作り方
<苺ドレッシング>1.酢に旨塩を溶かし、おつまみほたてを入れて一昼夜以上冷蔵庫で保存
(この状態で、常備しておくと酢の物がおいしく頂ける便利な保存調味料です)
2.食事の1時間前を目安に玉ネギのみじん切りを混ぜ合わせ、
次に縦拍子木切りにした苺を優しく混ぜ合わせる。
3.サラダにかける寸前に粗引きコショウで味を調える。
※苺は、とてもデリケートなフルーツです。
見た目もきれいで、おいしく頂くため、食べる時間と作るタイミングを
じょうずに見計らってください。
<サラダ>
1.ホワイトアスパラガスは根元の皮をむき、塩ひとつまみを加えた沸騰した
お湯で4〜5分ゆで水気を切ってバットに並べ、下味をつける。
2.お皿に上記@を並べ、苺ドレッシングを彩り良く盛り付けたら出来上がりです。
(海鮮もののカルパッチョソースとして召し上がる場合、別添えの器に
入れても素敵です)
