2008年03月03日

ホタテのカルパッチョ・トマトソース

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ママが彩る春色のお皿キャンパス♪

 春の足音が聞こえてくると、さっぱりとした味や彩りのよい料理が作りたくなります。
いつものお刺身も、春らしくアレンジ。少し気どって「カルパッチョ」にしてみませんか。ホタテ貝の産地は青森県ですが、宮城県の三陸沿岸でも生産されています。旬は産卵期前の4〜5月で、お刺身のほかに、すし、酢の物、炊き込みご飯など、和・洋・中華を問わずどんな料理にしてもとても美味しい食材です。
 カルパッチョソースは、今回はトマト風味にしましたが、コチュジャンやごまを使って中華風にしても美味しいです。カルパッチョとはイタリヤの画家の名前とか。お皿をキャンパスに、赤を効かせて、あなたも独自の春らしい温かな絵を美味しく描いてみませんか。
 ソースの工夫次第でいろんな味が楽しめます。果物のジャム類やすし酢、マヨネーズ、バルサミコ酢など冷蔵庫にある調味料を、自分流に組み合わせてみましょう。ホタテだけでなく、お刺身でいただける魚なら何でも美味しくいただけます。まぐろや鰹などは、表面にさっと火をとおして「たたき」のようにするといいですよ。

材料(4人分)
 ・ホタテ貝柱(刺身用) 200g
 ・ベビーリーフ 1パック
  (レタスや大根、人参、水菜などでも可)
 ・赤パプリカ 1/8個
<カルパッチョソース>
 ・セミドライトマト 4個
  (ミニトマトでも可)
 ・赤ワインビネガー 小さじ1
 ・オリーブ油 大さじ1
 ・塩・こしょう 少々

準備
 1.カルパッチョソースを作る。
   小さなボールに、セミドライトマトのみじん切り。
   赤ワインビネガー、オリーブ油、塩、こしょうを
   入れて、良くかき混ぜておきます。
 ※ミニトマトを使う場合は、皮を湯むきして、
  フォークの背などでつぶします。

作り方
 1.ホタテの貝柱はさっと洗って、2〜3枚のそぎ切りにします。
   キッチンペーパーで水気をとります。
 2.ベビーリーフは洗ってざるにあげ、水気をきっておく。
   赤パプリカは千切りにしておきます。
 3.お皿にベビーリーフを彩りよく盛り、上に、ホタテの貝柱を並べます。
   カルパッチョソースを添えて、いただくときに全体にかけて混ぜていただきます。

  

制作者プロフィール
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posted by 料理 レシピ at 10:52| レシピby色川恭子