
ママが彩る春色のお皿キャンパス♪
春の足音が聞こえてくると、さっぱりとした味や彩りのよい料理が作りたくなります。
いつものお刺身も、春らしくアレンジ。少し気どって「カルパッチョ」にしてみませんか。ホタテ貝の産地は青森県ですが、宮城県の三陸沿岸でも生産されています。旬は産卵期前の4〜5月で、お刺身のほかに、すし、酢の物、炊き込みご飯など、和・洋・中華を問わずどんな料理にしてもとても美味しい食材です。
カルパッチョソースは、今回はトマト風味にしましたが、コチュジャンやごまを使って中華風にしても美味しいです。カルパッチョとはイタリヤの画家の名前とか。お皿をキャンパスに、赤を効かせて、あなたも独自の春らしい温かな絵を美味しく描いてみませんか。
ソースの工夫次第でいろんな味が楽しめます。果物のジャム類やすし酢、マヨネーズ、バルサミコ酢など冷蔵庫にある調味料を、自分流に組み合わせてみましょう。ホタテだけでなく、お刺身でいただける魚なら何でも美味しくいただけます。まぐろや鰹などは、表面にさっと火をとおして「たたき」のようにするといいですよ。
材料(4人分)
・ホタテ貝柱(刺身用) 200g・ベビーリーフ 1パック
(レタスや大根、人参、水菜などでも可)
・赤パプリカ 1/8個
<カルパッチョソース>
・セミドライトマト 4個
(ミニトマトでも可)
・赤ワインビネガー 小さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・塩・こしょう 少々
準備
1.カルパッチョソースを作る。小さなボールに、セミドライトマトのみじん切り。
赤ワインビネガー、オリーブ油、塩、こしょうを
入れて、良くかき混ぜておきます。
※ミニトマトを使う場合は、皮を湯むきして、
フォークの背などでつぶします。
作り方
1.ホタテの貝柱はさっと洗って、2〜3枚のそぎ切りにします。キッチンペーパーで水気をとります。
2.ベビーリーフは洗ってざるにあげ、水気をきっておく。
赤パプリカは千切りにしておきます。
3.お皿にベビーリーフを彩りよく盛り、上に、ホタテの貝柱を並べます。
カルパッチョソースを添えて、いただくときに全体にかけて混ぜていただきます。
